安心の種

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懐かしい未来へ、『安心の種』を蒔く

電磁波の脅威と対策について

先日、あるお客様からご依頼を受け、「携帯用LOA」と「とも」の資料をお届けしました。
そのお客様は3歳の男の子のお母さんです。
「携帯用LOA」と「とも」をお使いいただいていますが、使い始めて“なんとなくいい感じ”なので、他のお母さん方にも紹介したいが、今の資料の内容と自分の説明では伝えるのが難しい。
とのことでした。

そのお客様の主旨は
「子どもが読んで理解できるような資料はありませんか?」
という要望でした。

そこから悩みが始まりました・・・。
“小学4年生が理解できれば殆どの大人が理解できる”
と聴いたことはあるが・・・。

「電気」や「電磁波」、「生体のしくみ」から説明することはできませんが、せめて子どもを持つ親(特に母親)に易しく解ってもらうことが大切ではないかと悩み始め、この資料
『よくない電磁波?いい電磁波?』を作りました。

今までの資料に比べると、より解り易くなったと思っています。
解り易くするために「電磁波の怖さ」を科学的データやマンガなど引用しながら具体的に実態をお伝えすることにしました。

LOAは人間が創りだした文明や技術を否定したり排除することはしませんが、現代科学技術が抱えている問題(マイナス)の認識とその解決策はお伝えして参ります。

この資料の数値を30年前の数値と比較することで、より納得できると思います。

★1979年、アメリカコロラド大学のワルトハイマー&リーパ博士の疫学調査論文内容と2003年国立環境研究所の疫学調査結果の比較

          1979年  ⇒(24年後)2003年・・・・・・2012年は?

小児白血病   2.98倍          4.73倍  
小児脳腫瘍   2.40倍         10.60倍

子どもの頭蓋骨は軟らかく、電磁波の吸収もよく、その上に微弱な電気信号でコントロールされながら形成されている神経系の大事な発達途中に強い電磁波が照射されるとダメージが大きいと指摘されています。

今日のように、子どもから大人までの殆どが電子機器に囲まれ、常に電磁波に曝されていることを考えますと”怖い”としか言いようがありません。

現代社会はこのような脅威から逃げることも、避けることもできません。
しからば、逃げずに済む、避けなくてもいい方法で対策し対応していくしかありません。

LOAはフィジカル(物理的)に電磁波の内容・質を変え、生体反応的にも自然との調和を明らかにしてくれています。
『懐かしい未来の創造』にお役に立てると思います。
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by light-of-arche | 2012-09-03 13:27 | 電磁波



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