![]() 既に4回(4年間)実践し、確認してきていますが、なんと(@_@;)モミ殻が約半年(4か月の時もありました)で分解しています。作物作りに良質堆肥は欠かせませんし、持続可能な農業の為にも有機質肥料は大事な要素(資材)です。更に農業の諸要素を活かすための環境エネルギーも申し分なく高くなっています。 私たちは数年前に「環境エネルギーと微生物の関係」を明らかにしています。環境エネルギーを高めることで、有効微生物群が驚異的に増え、ヒト病原性菌を圧倒的に抑えることも確認しています。(試験・測定・分析データの微生物をご覧ください) ![]() 微生物群の増加やパワーアップによる発酵・分解能を劇的に高められることを、実践的且つ科学的に(再現性をもって)証明しています。これは堆肥作りに限らず、農業の現場や食品加工などあらゆる場面で効果的に使える技術です。当然ですが、腐敗や臭い防止など生活空間の環境改善に役立つことは申し上げるまでもありません。 今回の原油高騰に対しては国民もマスコミも騒ぎません。なぜなのでしょうか?
一つには、早くからイランの核開発問題から生じた近隣、特にイスラエルとの対峙です。そこに欧米、ロシア、中国などの関係大国の利害から世界的な脅威にまで発展している為に、“原油は上がっても仕方ない”という諦めにも似た空気が漂っています。 日本国内の事情も深刻です。東日本大震災から1年、東電の原発事故による安全性に対する疑問から、日本国内の殆どの原発が停止(現在1基のみ稼働、近いうちにこれも点検の為停止)して、再開の目途は立ちそうにありません。元々、円高基調は変わりませんので、国内事情としても“石油製品の値上がりは已む無し”ということになっているようです。 更には、日銀の景気指標?として、1%のインフレ目標や消費税増税論が毎日飛び交っていて、政府も国民も行き詰まり感だけが漂っているようです。 こんなことばかりで、一時の『地球環境問題』もどこかへ行ってしまったかのような雰囲気です。 しかしながら、私たちLOA Membersはこのような嵐のような中にあっても、『地球環境問題』と『省資源・省エネルギー』に日々取り組んでいます。と言うより、取り付けたら忘れても、努力しなくても、日々の生活や仕事の中でこれらのことを実践しています。 添付の『緊急提案!!化石燃料をお使いのみなさんへ』をご覧ください。 内容は目を通して頂ければ、この主旨がお解り頂けると思いますが、昨今の経済的、環境的課題を自分なりに受け止め、判断し、ぶれないで実践しつつ乗り切っていきましょう!という提案です。 ご縁あってLOAに出会い、お使い頂き、その効果を確認されているみなさんへ、改めてLOAの凄さや価値をお伝えし、いち早くその恩恵に与れるようにしていただければ幸いと思い『緊急提案』をさせて頂きました。 “LOAは早いもの(者)、やったもの(者)価値”です。 ∞の∞のありがとうございます。 この二つのりんごは、昨年11月末に収穫されました。ご覧の通り、左は全く萎びず色艶も変化していませんが、右はかなり萎びて色も褪せているのが判ります・・・これが普通です。
栽培されたのは、左が長野県東御市、右が長野県松本市の果樹農家さんです。気候的には年間通して大きな差はありません。違うのは、栽培者と使う農業資材です。右は一般的な栽培方法ですが、左はLOAアースパワー、LOAグランドバイオ、LOAグッドEEnを3年使って栽培されました。 この二つのリンゴは、常温でずーと日陰に置いてあります。この後、夏を迎えて腐るまで、同じ条件で放置していきます。時折様子をお知らせします。 なぜ?こんなことができるのか、起きるのか、ですね。 環境エネルギーを貴めることによって、細胞の中のタンパク質を包んでいる水が壊れにくくなっているため、遺伝子が生き続け、遺伝子情報がずーっと動いて(働き続けて)いることで、細胞が壊れず(壊れにくく)鮮度が保たれていると考えられます。更に、突っ込んで考えを進めますと、元素の中の原子核の陽子と中性子の結合力(核力)、そして電子を引き付け合う力が増し、それが簡単に弱まらない、と考えられます。 リンゴが-8℃で凍らなかったことも、同様の現象からだろうと推測できます。 これからが楽しみですね♪(*^。^*) ![]() 北海道伊達市のO様、貴重なデータをありがとうございます。
LOA開発当初から自動車やボイラー、ストーブなどの燃焼機関に 於ける【完全燃焼】のデータを取り続けてきました。 民間の公的機関での燃焼テストも行い、燃焼効率が向上することは 100%間違いないのですが、なぜか?これが広く社会に受け入れて もらえないのが実情です。(努力不足かな?) その原因の一つに、数値的データでは誰も動かない、動けないという 生理的なものもあるように感じます。 大企業や国(行政)が実施することには、抵抗が無く早く認められますが、 われわれ中小零細企業や個人がいくら別格の技術で効果的なことを 示してもなかなか・・・。 今回のペレットボイラーの燃焼テスト?は目で見て解るデータです。 LOAの作用、効果が肉眼で確認できるということの意義は大きいです。 因みにO様は農業用ハウスを6棟お持ちですが、このトライアルテスト後 直ぐに他の5棟すべてのボイラーにLOAを装着されました。 上の画像がLOA装着前、下がLOA装着後の画像 詳しくは『LOA導入・実践報告』をご覧ください。 ![]() ![]()
琵琶湖をきれいにしようと、琵琶湖周辺の多くの人は
環境浄化・保全に一生懸命に取り組んでおられます。 使った水がすべて琵琶湖に注ぎ、その水が関西圏の 膨大な人々や産業に不可欠なものとなっている。 そのような状況・条件の中だからこそ、皆さんの環境に 対する意識は高いのかも知れない。 栗東市の「桔梗屋クリーニング店」の畑野さんご一家も 意識の高いご家族です。 これまでもEMクリーニング研究会を通して、事業と環境の 共生の道に取り組んで来られた方です。 LOAを導入されて、色々な変化を感じて頂いていますが、 中でもクリーニング歴*十年のお父さん(先代)は、 事前情報なしで、”風合いが良くなったような気がする” 導入後、約1か月後にポツリと言われたそうです。 地球環境を良くするも、悪くするも、一人ひとりの意識と 行動です。そして、いいと思えることは(EM+LOA)は 仲良く実践していくべきではないでしょうか? 結果が、将来が、未来が良くなればいいのです、よね!? 詳しくは『LOA導入・実践報告』 ![]()
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